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高齢者向け優良賃貸住宅制度

高齢者向け優良賃貸住宅は、各地方自治体の認定を受け、60歳以上の人を入居対象として建設された高齢者向けの民間賃貸住宅です。

略して「高優賃(こうゆうちん)」ともいわれています。

床の段差解消や浴室・トイレ等に手すりを設置するなどバリアフリー化され、また緊急通報装置を設置するなど、高齢者が安全に安心して暮らせるよう配慮されています。

高齢者向け優良賃貸住宅制度とは、高齢者向け優良賃貸住宅に入居する人の家賃を補助する制度です。

なお、家賃の補助金額は所得に応じて決まります。

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対象者
@60歳以上の単身者または夫婦
※夫婦の場合はどちらかが60歳以上
A同居の親族が60歳以上
など

入居資格
@申込みをする都道府県内に在住している
A自立した日常生活ができる
など

補助対象外(自己負担分)
敷金(3ヶ月分)、サービス費、共益費など

補助金額
所得に応じて本来の家賃から一定額が減額される
※自治体により異なる

家賃の見直し
入居資格確認や家賃の見直しのため、1年または2年に1度、住民票や所得を証明する書類などを提出する必要がある

申請に必要なもの
@住民票(家族全員)
A所得を証明するもの
B印鑑証明
C印鑑
など

申請時期
随時
※市区町村または賃貸住宅管理者により入居者の公募が行われる

お問い合せ
市区町村の役所

申請先
住宅供給公社・都市基盤整備公団・都道府県住宅課

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