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失業給付基本手当

失業給付基本手当とは、雇用保険の被保険者であった人が倒産や解雇、定年、自己の都合等によって離職した場合、再就職を支援するために支給される手当です。

失業給付基本手当は働きたいという意思があり、働ける状況にある場合のみ支給されます。

就職する意思の無い人や就職できない状況(病気やケガ、出産や育児中等)にある人は支給対象外となります。

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対象者
@現実的な就職活動をしている人
A働く意思があり働ける状況(環境や健康状態)にある人

支給要件
週所定労働時間の長短にかかわらず、雇用保険加入期間が離職の日以前2年間に通算12ヶ月以上(各月11日以上)ある
※解雇・倒産・雇い止め等によって離職した人は雇用保険加入期間が離職の日以前1年間に通算6ヶ月以上(各月11日以上)ある

支給対象外
@出産が近い人
A病気やケガ、妊娠や出産、育児のためすぐには就職できない人
B就職活動をしない人
など

支給額
年齢、在職中の給与等により異なる
支給額(基本手当日額)=賃金日額×(50〜80%)
※60歳〜64歳:45〜80%
※65歳以上の方は高年齢求職者給付金となり、一般被保険者の基本手当とは異なる

受給期間(手当を受けることができる期間)
原則として離職した日の翌日から1年間

給付日数
90日〜最大360日間(特例あり)
※年齢や雇用保険加入期間、離職理由等により異なる
受給期間の延長について

支給時期
待機期間(受給資格が決定してから7日間)経過後8日目から
※離職理由等によって給付制限期間があります
給付制限期間とは

失業の認定
原則として4週間に1回ずつ公共職業安定所の指定日に失業の認定を受ける必要がある
認定を受けた日数分、基本手当が支給される
※高年齢求職者給付の受給の場合は失業の認定は1回のみ

申請に必要なもの
@雇用保険被保険者離職票
A雇用保険被保険者証
B住所を確認できるもの(住民票、運転免許証等)
C証明写真
D印鑑
など

申請期限
原則として退職した翌日から1年以内

お問い合せ/申請先
住居所を管轄する公共職業安定所(ハローワーク)

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