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生活保護制度
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生活保護費支給額

国で定められた基準で計算される最低生活費と比較して、世帯の収入(認定額)が最低生活費より少ない場合、その差額分が生活保護費として支給されます。

保護費支給額=最低生活費−収入認定額

◎最低生活費とは
生活扶助、住宅扶助、教育扶助、医療扶助を合算した額です。
必要に応じて介護扶助、出産扶助、生業扶助、葬祭扶助が支給されます。
扶助額は、お住まいの地域や世帯の構成等により異なります。
参考:生活扶助基準額
参考:生活扶助の種類と内容

◎収入とは
就労による収入(勤労収入)、児童扶養手当・年金等の社会保障給付、保険の返戻金、不動産等の資産の売却収入、扶養義務者(親族)による援助、臨時収入などすべての収入をいいます。

※就労収入(勤労収入)がある場合の収入認定額の算定方法
就労収入(勤労収入)認定額=就労収入(勤労収入)−勤労控除額−実費控除額

・勤労控除額⇒勤労収入を得るためには、被服費や知識・教養の向上等のための経費が必要となる為、勤労収入のうちの一定額が控除されます。
控除額は収入額により異なります。
・実費控除額⇒社会保険料や通勤費等

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