補助金・助成金ナビ

生活保護制度

生活保護制度とは、何らかの理由で生活に困っている人(原則として世帯単位)に対して最低限度の生活を保障するための費用を支給し、自立を支援する制度です。

資産、稼働能力、各種の社会保障施策による支援等、その他あらゆるものを活用してもなお、収入が、国で定められている最低生活費を下回る場合に、保護が実施されます。

病気やケガ、失業、倒産等、生活困窮に至った理由や過去の生活歴等は問われません(無差別平等の原則)。

生活保護を申請した場合、その申請日から原則14日以内(特別な理由がある場合は最長30日)に、生活保護を受給できるかどうかの結果が通知されます。

▲ページTOP

生活保護を受けるための要件
生活保護申請手続きの流れ
面接・事前相談
申請書の提出
生活状況・資力調査
保護の決定(要否判定)
生活保護申請に必要なもの
生活扶助基準額
生活保護の種類と内容
生活保護費支給額
保護決定後/保護適用後

生活保護の相談・申請窓口
現在お住まいの地域を所管する福祉事務所の生活保護担当
※福祉事務所は市(区)部では市(区)、町村部では都道府県が設置
※福祉事務所を設置していない町村は、町村役場でも申請可能

[注]相談・申請窓口は、現在お住まいの地域を所管する福祉事務所です。住民票の有無は関係ありません。
例えば、住民票は○○市にあるが現在、△△市の友人宅で生活しているといった場合などは、△△市で申請することになります。

▲ページTOP

生活費の手当/給付金

HOME 補助金・助成金ナビ

(C)2006-2018補助金・助成金ナビ