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子育て応援特別手当
(平成20年度緊急措置)

子育て応援特別手当は、多子世帯の幼児教育期の子育ての負担に対し、生活安心の確保を図ることを目的として支給される手当です。

この子育て応援特別手当は平成20年度の緊急措置であり、1回限りの支給となります。

支給対象は幼児教育期(小学校就学前3年間)の第2子以降の子どもで、対象となる子ども1人につき3万6千円が支給されます。

具体的には下記に該当する第2子以降の子どもが支給対象となります。
@同一世帯において、平成21年4月1日時点で18歳以下の子どもが2人以上いる
A年齢が高い順から数え、第2子以降の子どもが平成21年4月1日時点で4〜6歳である

第1子の子どもは支給対象外ですので、例えば子どもが2人いて第1子が6歳、第2子が4歳の場合でも支給対象となるのは4歳の子どもだけです。

なお、同一世帯内での子どもの数え方は兄弟姉妹に限りません。
例えば、母親が18歳でその子どもが4歳である場合、子どもは第2子となり手当が支給されます。

子育て応援特別手当についての詳細やご不明な点はお住まいの市町村役所にお問い合せください。

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支給対象となる子
生年月日が平成14年4月2日〜平成17年4月1日までの子どもで、第2子以降の子ども
※同一世帯で、生年月日が平成2年4月2日以後の子どもの中から年齢順に第1子、第2子と数える(兄弟姉妹に限らない)
※外国人については、外国人登録原票に登録されている人で正規在留者に限る(短期滞在の在留資格は対象外)
※世帯主の所得によって制限を設ける市町村もあり、支給対象とならない場合もあります。

手当支給額
支給対象となる子1人につき3万6千円(1回払い)

支給先
支給対象となる子と同居している世帯主
※平成21年2月1日(支給基準日)時点の住民基本台帳、外国人登録原票の住所地を基準とする

支給方法
原則として口座振り込み
※現金支給も可

申請に必要なもの
@子育て応援特別手当申請書
A公的身分証明書
※運転免許証、住基カード、パスポート、外国人登録証明書など
B振込口座の通帳の写し
など

支給申請の手続き方法
支給対象となる子どもと同居している世帯主が必要書類を各市町村に郵送又は窓口へ提出する
※各市町村により異なる

支給申請受付開始日
各市町村により異なる

申請期限
各市町村における申請受付開始日から6ヶ月以内
※申請期限までに申請がなかった場合は辞退とみなされますので、忘れずに申請をして下さい。

お問い合せ/申請先
市区町村の役所

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